ヒンデン・ヒンムアンへ遠征ダイビング

ヒンデン・ヒンムアン遠征ツアー 18.11.25
ダイブログ

タイ ランタ島

11/25(日) 晴れ 気温 34℃ 水温 30.5℃ 透明度 5~20m

ヒンデン・ヒンムアン遠征 2ボートダイブ

早くも最終日なのですが、遠征で「ヒンデン・ヒンムアン」
エリアに行って来ました。

ボートにて朝食 18.11.25 ヒンデン 18.11.25
(ボートにて朝食・ヒンデン

片道3時間半かかるので、1時間ほど出発時間が早く
船で朝食の用意があります。

クルーズツアーでもないのに、朝も船・ランチも船
帰り道の夕方も船。という今まであまりない
ダイビングスタイルでした。

 ヒンデンにエントリー 18.11.25 イワシの群れ 18.11.25
イワシの群れ

始めに船の説明を受けますが、今日も日本人は
自分達だけなので、終始英語が飛び交っています。

ポイント自体が元々クルーズポイントだったので
遠いのも無理ないですが、デイツアーでも目指せる
というのが今回の魅力の一つとなっていました。

浅場の群れ 18.11.25 イエローバックフュージュラー 18.11.25
(浅場の群れ・イエローバックフュージュラー

昨日のコハーの様に、島を目指すという感じではなく
神子元のように、突き出た岩を目指すので
出港後、暫らくは目標地点が見えません。

また遠いので本日は2ダイブです。

1本目 ヒンデン Hin Daeng

突き出た岩の近くにENすると透明度が良く
水面近くから、イワシの群れがずーっと泳ぎ回っています。

 ロウニンアジ 18.11.25 浅場の魚と 18.11.25
ロウニンアジ

そこにカスミアジが度々アタックをかけていて
たまに沖側にロウニンアジが登場します。

根沿いにはイエローバックフュージュラーや
ランドールズフュージュラーなどが群れています。

キツネフエフキ 18.11.25 エントリー前 18.11.25
キツネフエフキ

少し深めの所には、キツネフエフキが
婚姻色のように色を変えて、集団で捕食しています。

根周りで潜るので、潜りやすいポイントでした。

2本目 ヒンムアン Hin Muang

次のヒンムアンは暗礁です。 水面に岩が突き出ていないので
設置してあるブイロープを目安にENします。

モザイクウミウシ 18.11.25 リスベキア・プルケラ 18.11.25
モザイクウミウシ・リスベキア・プルケラ

しかしここだけ際だって透明度が悪かったです。

また潮流があるので、逸れないよう
気を付けて潜って行きます。

ミナミハコフグ 18.11.25 コラーレバタフライフィッシュ 18.11.25
ミナミハコフグの幼魚・コラーレバタフライフィッシュ

魚は相変わらず、浅場から中層にかけて
タカサゴ系を筆頭に沢山群れています。

根にはギンポやウミウシなどマクロ系も
楽しめるのですが、流れと生物保護の観点から
ここのポイントだけは、ゆっくり撮るのが
難しかったので、画像の多くはヒンデンのものになります。

夕暮れに帰港 18.11.25

今回は残念ながら大物を楽しむ事は出来ませんでしたが
バンコクを乗り継いでからはずっと外人だらけ。

近場の海外には感じずらい、ヨーロピアンリゾートならではの
雰囲気と環境の中で、色々とダイビングを楽しませてもらいました。

 またいつか来れればと思います。

ランタ島ツアーお疲れさまでした。
ありがとうございました。

横浜のダイビングショップ
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