世界遺産!小笠原ツアー♪

海況 7/13(水)~16(土) ポイント 小笠原  天候[E:sun]  気温 32℃ 水温22.5~23.5℃  透明度15~20m

東京から南へ約1000km[E:ship]  今回、世界自然遺産に認定されたばかりの小笠原諸島・父島へ行って来ました[E:good]

出発前からのあやしい台風の動きを気にしつつ片道25時間半[E:dash]

到着目前になり、乗ってきたおがさわら丸が翌日には東京に向けて出港することが。。。[E:wobbly]

しかし着岸はできたので、念願の小笠原上陸(* ̄0 ̄)ノ 気持ちを切り替えて時間いっぱい楽しんできました[E:note]

(黒根・トライアングルブロックス)

EN早々にユウゼンが出迎えてくれて、アオウミガメ卵を守るクマノミウミウシカクレエビレンテンヤッコアジアコショウダイの幼魚と成魚も確認[E:happy01]

110714hanaenishiki 110714kumanomi 110714kiiro

海況はまだまだ穏やかでキラキラ碧く眩しく、嵐の前の静けさなのか[E:sweat01]

オプションで、サンセット・ナイト・早朝とめいっぱい体育会系に3ビーチ楽しみまくりました[E:wave] 

(製氷海岸) ここではウミズキチョウチョウウオバラハタヤッコエイオニハタタテダイナガサキスズメダイなど熱帯魚数多く、イシガキリュウグウウミウシフジナミウミウシハナエニシキウミウシサガミリュウグウウミウシなど珍ウミウシも目撃[E:scissors]

110714umizuki 110714ishigakiryugu 110714sagamiryugu

ナイト前には浅場にハンマーの目撃情報もあり、更に気合いのナイトダイブEN[E:typhoon]

ハンマーは敢無く逃しましたが、アイゴヒブダイツノダシの就寝や魚たちの体色夜バージョン[E:shine]など時間いっぱい楽しみました( ̄ー ̄)

110714budai 110714kokuhanhata 110714tunodashi

あっという間の最終日[E:sign01](エビ丸〈沈船〉・ アカブイ~イエローブイ)

110714yakkoei 110714akahimeji 110714umigame_2

小笠原固有種のアカイセエビもかなりいいサイズで見れました[E:shine]

110714aosujiryugu 110714kasumiyarai 110714yuzen_2

エビ丸では、ユウゼンユカタハタコガネヤッコヨスジフエダイの群れなど船体周りの他にもマダラトビエイが飛び交い、ナンヨウツバメウオアオウミガメも安全停止中に超接近[E:up]

110714madaratobiei_2 110714tinsen 110715kinendive

珊瑚の隙間のベニゴンベ&メガネゴンベ、窪みにはタテジマキンチャクダイモンガラカワハギなどなど(=゚ω゚)ノ 

110714sango 110714benigonbe 110714fujinami

今回は潜りまくりの初小笠原父島ツアーとなりました(○`・ェ・)ノ

最後は、9隻のボートから現地スタッフのみなさまにいつまでもいつまでも見送られ、感動的に小笠原の島々を後にしました[E:catface]

また行きましょう[E:sun]

おつかれさまでした。 ありがとうございました。

最近の記事

  • 関連記事一覧
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP