与那国島ツアー

海況 2/14(土)~16日(月) ポイント 与那国島  天候[E:sun][E:cloud] 気温 24℃ 水温24℃  透明度25~m

今年の冬は南国ではなく与那国に行って来ました。
沖縄もこの時期は寒く、北風が強く吹いている事が多いですが、ちょうど南風が吹いて暖かい日になりました。
気温24度で夏の服装で過ごす事が出来るのですが、今回の狙いの一つであった海底遺跡が北風でない為、行く事が出来ませんでした。
しかし海は比較的穏やかなので、西崎から夏場に楽しむような島の北側のポイントを潜って来ました。

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初日 1、馬鼻崎 2、ダンヌドロップ
1本目をエントリーすると、下にウミガメがのんびり泳いでいます。
逃げる様子もなく、のんびりとしていました。
ゆっくりと平地からドロップオフ沿いに進むと、ナポレオンがいたり、ハナヒゲウツボなどが見れました。

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ダンヌドロップではドロップオフ沿いに、ウメイロモドキグルクンが沢山群れていて、イソマクグロなども回遊しています。
遠目にバショウカジキがいました。
2日目 1、西崎 2、馬鼻Wアーチ 3、ダンヌ沖
1本目は、ハンマー狙いで入りましたが、イソマグロロウニンアジなどが数回通って行き、ハンマーは浅場に戻る途中で、深めの所に出て来ていました。

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2本目は雰囲気を変えて地形ポイントへ
潜降した水底には、アカネハナゴイキンギョハナダイが沢山群れていて、ナンヨウハギも数匹目立っています。
洞窟の出入り口にパイナップルウミウシがいたり、ソフトコーラルにクダゴンベがついています。
両目に寄生虫がついているホシゴンベがいたりしました。

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最後はダンヌドロップの沖側でハンマー狙いです。
ドロップオフから入り、そのまま沖へ出ていきます。
下も深くほぼずっとブルーウォーターダイビングです。
ここでもイソマグロなどが回遊して来ますが、ひたすらハンマーを狙います。
潜り始めてから中間程で25m~40m辺りの水深でとうとう群れを発見です。
80~100匹ほどの群れで、悠然と現れ泳ぎ去っていきました。
それぞれにハンマーリバーを楽しんだら、少しずつ減圧をはじめ水深を上げていきます。
安全停止を始める時に、もう一度単体のハンマーヘッドシャークがウロウロ泳いで行きました。

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最後にお目当てのハンマーの群れが当たって、潮流と、ブルーウォーターとドリフトダイブと与那国らしいダイビングを楽しめて最高でした。
またいつか遺跡巡りを狙いに来ましょう。
おつかれさまでした。  ありがとうございました。

横浜のダイビングショップ Dive ColorS
http://www.divecolors.com/

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