ウェットスーツ

この器材は体の保温と保護を目的とした器材です。

ゴム製のスーツを着る事で、体の冷えを軽減し、岩や水中生物などによるケガから身を守ります。

特徴 その1・・・厚さや重ね着によって保温性や浮力が変わる

ウェットスーツの種類

ダイビング中に寒い思いをせず快適に潜る為には
環境に合わせたスーツが必要になります。
一般的なタイプが5mmのスーツで、より分厚いタイプや
重ね着をする事により保温性が大きく変化します。
また着込む分だけスーツ自体の浮力が大きくなり
必要なウェイトの量が変わります。
ウェットスーツのタイプに合わせて
ちょうどいいウェイトの重さに調節しましょう。

特徴 その2・・・水深による圧力の変化によって保温性や浮力が変わる

ウェットスーツ生地の作りについて
ダイビング用のウェットスーツは30mなど深い海に潜って行く事も想定して
厚みのある丈夫なゴム素材で出来ているので、他のマリンスポーツに比べて
分厚く感じるかも知れません。
サーフィンなど激しく動くスポーツと違い、肘や膝など関節部分なども
同じ厚みで出来ている事がほとんどです。

しかし潜って行くにあたって水圧が増してくると
ウェットスーツ自体が薄くなっていきその分保温性が減少します。

ウェットスーツには形状や厚さや素材など色々なタイプがあります。
一番一般的なのが5mmのフルスーツになります。

デザインに一番気を使ってしまう器材ですが、本来の目的である
保温性と保護を第一に考えて実用性の高いウェットスーツを推奨しています。
季節に合わせて、インナーやアウターを組み合わせて
快適で楽しいダイビングにしましょう。

使用上の注意点

水温だけで決めるのではなく、気温や水温など体感温度に合わせて
適切なタイプを選択しましょう。
これには天気や風の強さやダイビングスタイルなどによっても変化します。
より快適なダイビングが出来るよう、詳しくはお尋ね下さい。

着方や脱ぎ方や保管方法などで耐久性などが変わってきます。
実習を通して正しい方法を身に付けて行きましょう。

ファンダイブツアーでも気になる方はお気軽にお尋ね下さい。

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