スノーケル

この器材は水面に浮いている時に、楽に呼吸する為の器材です。

スノーケルの解説

特徴 その1・・・筒状になっている

スノーケルはパイプのように穴が空いているので、泳いでいる時などに
水が入って来る事があります。

そしてある程度、水が入ってくると呼吸時にゴロゴロと音がします。
その場合は水を飲んでしまう前に息を強く吐いて排水しましょう!

特徴 その2・・・縦にも横にも曲がっている

スノーケルは顔の左側(左耳の手前辺り)に装着するのですが
これは左側に装着する事で、水面を泳いでいる時に
スノーケルが水面から出やすく、水が入りにくい工夫がされています。

またレギュレーターを右側から咥えるので
スノーケルは邪魔にならない左側に付けます。

使用上の注意点

スノーケルを使っている時は、真下を向き過ぎないようにしましょう。
スノーケル全体が水に浸かり、水が入って来ます。

水が入ってきた時は、息を強く吐けば抜けるように作られていますが
上手くいかなかった場合は、口から外し咥えるマウスピースの部分を
ひっくり返しましょう。

ダイビングでも水面移動をしたり、空気が少なくなったりなど
万が一に備えてスノーケルを装着する事が推奨されています。

シュノーケリングを楽しむには、スクーバと違い資格が必要ない為
気軽に楽しむ事が出来ますが、リスクは十分にあるので
海洋実習の際には使い方を、しっかりと身に付けておきましょう!

手軽なシュノーケリングですが、スクーバに応用が利く点が所々があります。

ファンダイブツアーでも心配な方はお気軽にお尋ね下さい。

シュノーケリングのコースも開催しております。

ページ上部へ戻る