小笠原ツアー2017 マクロな初日

小笠原 父島
9/9 晴れ 気温 29℃ 水温 23.3~25.2℃ 透明度 30m

やって来ました。 小笠原です。
今回はわけあって父島になりました。

船で片道24時間。 飲んだり食べたり写真とったりで
そんなに長さは感じませんでした。

到着後は待ちに待った2ボートダイブです。

父島から少し北上した、弟島周りのポイントからスタートしました。

1本目 ワシントンビーチ

なだらかな砂地に根が点在するポイント。

小笠原ダイビングスタート 170909 シムランス 170909 キンメモドキの群れ 170909
(エントリー直後・シムランスキンメモドキの群れ

エントリーするとウメイロモドキの群れがきれいで
キンメモドキが群れる根に、ハタやクリーナーが多くいます。
アカシマシラヒゲエビは岩の窪み一箇所に6匹いたり
また別のくぼみに数個体いました。

小笠原のエビ 未記載種 170909 ホワイトチップ 170909 ツバメウオ 170909
(未記載種のエビ・ホワイトチップシャークツバメウオの群れ

2本目 長崎

こちらもきれいな砂地で、大きい珊瑚の根が何箇所かあり
ゆっくり周って帰ってきます。

イスズミ(黄色) 170909 ヒトスジギンポ 小笠原 170909 ブチススキベラの成魚 170909
イスズミ黄化個体・ヒトスジギンポ・ブチススキベラの成魚
浅場にはイスズミの群れに婚姻色が混じり、黒っぽいのや黄色っぽいのや白っぽいのまでいます。

ヒトスジギンポも模様が小笠原型なのか少し特徴的です。

伊豆ではよく幼魚を目にしますが、こちらは成魚のブチススキベラです。

パイナップルウミウシの交接 170909 ペルトドーリス・フェロースイ 170909 キンチャクガニ 170909
パイナップルウミウシの交接・ペルトドーリス・フェロースイの交接・キンチャクガニ

チャネルのような所にウミウシ壁のような場所があり、写真記載のウミウシや
他にも数種類見れました。

マクロを十分に楽しめて、のんびりダイビングを初日からさせて頂きました。

まだまだ小笠原の海中生物を楽しんでいますが
一先ずはこの位にしておきます。

お疲れさまでした。 ありがとうございました。

 

横浜のダイビングショップ Dive ColorS

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