DIVE BIZ SHOW 2016 | ダイブビズショー

ダイブビズショー2016に行って来ました。

ダイブビズショー2016に行って来ました。

数年前まではダイビングフェスティバルという、大々的な展示会がありましたが
今はDIVE BIZ SHOWという、業者限定のメーカー展示会となっています。

2016年度はダイブコンに力を入れてたり
マイナーチェンジでも改良に企業努力を感じる商品が
いくつもありました。

1月下旬の東京会場より

ワールドダイブ

2016ワールドダイブの一品

入り口からすぐ目に飛び込んできたのは、ワールドダイブのキティちゃんフードでした。

僕の目には罰ゲームが連想されますが、同じテイストのデザインで
ウェット・ドライ・フードベストなどリボンなどの可愛らしいタイプのスーツが
とても個性的でした。

スキューバプロ

2016Sプロのラバー製BC

スキューバプロのブースでは、ラバー製のBCが目新しかったです。
普通のBCは840デニールなどのナイロン素材ですが
これはラバーなので水切れの早さは断トツです。
写真のようにウェイトポケットの部分で色を選べるタイプになっています。
バックフロートタイプで形はシンプルですが、テック寄りのBCとの事でした。

TUSA(ツサ)

2016TUSAの新シリーズダイブコン 2016TUSAのログデータをスマホへ 2016TUSAのダイブコンアプリ

次は食いついている人も多かった、TUSAの新しいダイブコン
DC Solar LINK(IQ1204)です。

2年前からDC Solar(IQ1203)がとても人気ですが
早くも次のモデルが登場しました。

このDC Solar LINKは、前作より少し大きくなりましたが
表示画面も大きく見やすくなりました。

そして機能面では、加速減圧が出来るようになったのと
Bluetoothで、スマホにログデータを飛ばせるようになりました。

このスマホに飛ばしたログデータは、TUSAのDIVING LOGアプリで
管理したりSNSに投稿したりできるようです。 
(SNSに投稿されると好ましくない時もあります。。)

ダイブコンは各社ラインナップが増えていますが
今年もTUSA製のダイブコンが、1歩抜きに出てる感じを受けました。

アクアラング

2016アクアラングのトラベルスノーケル アクアラングの2016年度BC

 次はアクアラングです。 丸めれるスノーケルが出ました。

ノーチラス トラベル スノーケルと言います。
触れませんでしたが、丈夫なシリコン素材を使っているらしく
丸めてBCのポケットに入れたり、Dリングに引っかけたり
できるとの事です。

他社製品で折りたたむスノーケルもありましたが
こちらは完全に丸め込むタイプです。

スノーケルをあえて外して潜ったりする、流れの速い所などは
ロストや漂流の危険性も高まります。
そんな時に備えてのスノーケルとしても、いいかなと考えいます。

写真のBCのラインナップはあまり変わってないですが
ダイブコン「カルム」はニューカラーが増えていました。

ちなみにカルムの赤のタイプは、300台限定で
その内なくなると思いますので、迷ってる人は早めがいいと思います。

村上商事

ストリームトレイル2016年新商品

ストリームトレイルのシリーズは大きめのサイズが増えて
その内の数種類に、要望が多かったらしい【インナーポケット】
が付属しています。

種類によりますので、今年モデルを買う人は
事前の確認をお勧めします。

インナーポケットは確かにあった方が便利かも知れません。

ビーイズム

2016ビーイズムのソラーダイブコン

ダイブコンの写真はビーイズムのソーラータイプのダイブコンです。
Dive DEMO SOLIS 4Gです。

昔からダイブデモは男性人気が高いです。

ガル(GULL)

2016NEWカラー マンティス ガルの2016NEWストラップフィン

ガル(GULL)です。

マンティスのマスクに新しいデザインの色です。

アクアラングなど、他のメーカーも出してましたが
幅が広めで先がとがってるタイプのストラップフィンが
新登場です。

昔からのダイバーにはとても多い、Sプロのジェットフィンを
イメージさせるようなデザインでした。

INON(イノン)

2016イノンのラインナップ一部 2016イノンの一押しフォーカスライト機能付き多機能ライト

 イノンのコーナーです。

個人的には熱いライトを出していました。

発売前で値段も決まってないですが、LF1100-EWfは
カメラのフラッシュに連動して、瞬間的に消える
フォーカスライトになもなるタイプですが
付属の赤いフィルターを装着しておけば、サンセットなどの産卵狙いダイブや
ハゼなど刺激を少なくした撮影を狙えるのと、内臓フラッシュなどに合わせて
消えるので真っ赤な写真にもなりません。
またその後も瞬時に点灯しているので、マクロ生物も見失わないよう配慮されている機能でした。

他にも、LF800-Nの、照射角度5度の極小スポットタイプのライトや
LF2700-Wの、2700ルーメンのワイドタイプなどの
魅力的なラインがあり、安物ではない物のコストパフォーマンスの
優れた良いライトだなと思いました。

シーキャナリー

ダイバー向けリュック スーツなどの小物に張れるシール

直接の器材ではないですが、シーキャナリーの
ダイバー向けのリュックや、スーツやマスクストラップなどに貼れる
防水のデザインシールなどが目を引きました。

ゴム製品以外なら、Tシャツなど色々な物に貼れるみたいです。

他にも色々とありましたが、今回はこんな所で。

DIVE BIZ SHOW 2016より

横浜のダイビングスクール Dive ColorS

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る